主催: 一般社団法人 日本科学教育学会
会議名: 日本科学教育学会第39回年会 山形大会
開催日: 2015/08/21 - 2015/08/23
宇都宮大学
上越市立春日中学校
上越教育大学
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「凸レンズの働き」によってできる像の位置や大きさなど「規則性」の理解を促すために,AR 技術を用いた教材を開発した。授業実践を行った結果,「作図」ができるようになった生徒の割合は変わらなかったものの,「規則性」を理解した生徒の割合は増加した。また,1ヶ月後の調査においても,「規則性」を理解した生徒の8割以上が「作図」を基に考えたと回答した。「規則性」の理解のためには,実験と関連付けられた「作図」が必要であり,そのためにAR 教材は有効であった。
日本科学教育学会年会講演論文集
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