名古屋市立大学大学院 薬学研究科 大学院博士後期課程
名古屋市立大学大学院 薬学研究科
2020 年 68 巻 2 号 p. 84-87
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コロイド微粒子は,適切な条件を選ぶと分散液中で自発的に集合して,秩序構造を形成する。粒子が格子状に規則配列した「コロイド結晶」構造については,半世紀以上にわたる研究成果が集積されている。また近年,数個から10個程度の少数の粒子が会合した「クラスター」形成の研究も活発である。コロイド結晶およびクラスターのいずれも,原子・分子系の構造形成のモデルとしての基礎的な研究から,複雑構造をもつ新規材料を目指した応用研究まで,幅広く検討が行われている。
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