東京農工大学
2022 年 70 巻 2 号 p. 84-89
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最も基本的な分析機器が紫外可視分光光度計と赤外分光光度計である。大学の自然科学系の研究室で必ず使われていると言っても過言ではない。紫外線,可視光線あるいは赤外線を試料にあてて,分子が吸収するかどうかを調べる。その結果,どのような分子がどのような状態で,どのくらい存在するのかを分析できる。ここでは,これらの分光光度計の基本的な原理と装置の概略を紹介する。
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