埼玉医科大学国際医療センター心臓内科
2024 年 113 巻 2 号 p. 198-203
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慢性冠症候群(chronic coronary syndrome:CCS)への血行再建は,症状が安定している場合,充分な共同意思決定を通じて方針が決定される.最新の進歩により経皮的冠動脈インターベンション(percutaneous coronary intervention:PCI)の成績は顕著に向上している.それでも,血行再建後に冠動脈疾患の進行や不安定化を防ぐため,地域医療を含むシームレスな体制での至適内科治療が不可欠である.
日本内科学会会誌
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