日本大学医学部附属板橋病院内科学系循環器内科学分野
2024 年 113 巻 2 号 p. 229-235
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心房細動に対するカテーテルアブレーションは使用するデバイスの改良により,有効性や安全性が向上している.さらに,発症早期や心不全合併の心房細動におけるカテーテルアブレーションの予後改善効果が報告され,カテーテルアブレーションの適応が拡大してきている.内科医にとって心房細動は必ず遭遇する不整脈であり,カテーテルアブレーションの適応と周術期の管理を正しく理解しておく必要がある.
日本内科学会会誌
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