名城大学理工学研究科
2004 年 73 巻 8 号 p. 1060-1067
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ナイトライド半導体の結晶成長や電気伝導制御を中心とする1960年代からの筆者らの信念を貫いた地道な研究が1980年代に入って重要なブレークスルーを次々に生み,世界中の研究者を刺激するとともに,高性能青色発光デバイスの実現に導き,さらに今日のナイトライド研究開発とその関連産業の隆盛をもたらすこととなった.
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