早稲田大学理工学部物理学科 現在,スタンフォード大学物理学科
早稲田大学理工学部物理学科
2005 年 74 巻 2 号 p. 196-201
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光学顕微鏡技術の進歩によって,生体分子1個の挙動を生きたまま実時間で観察し,nmオーダーの動きやpNオーダーの力を計測できるようになった.特にこの手法は,生体運動を担う分子モーターのメカニズム解明に応用されて大きな成果をあげている.ここでは,光ピンセットを用いたミオシン(アクチン),キネシン(微小管)分子モーター研究の一断面を紹介する.
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