京都大学工学研究科電子工学専攻 京都大学工学研究科光・電子理工学教育研究センター
京都大学工学研究科電子工学専攻
2008 年 77 巻 2 号 p. 150-154
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光ナノ共振器は,光を一瞬の間止めておく,あるいは蓄積する,さらには光を用いた量子演算を実現するといった次世代の光科学の進展にとって欠くことのできない重要な要素である.本稿では,光ナノ共振器のQ 値として世界最大の200万を達成した結果について,まず報告する.続いて,このような高Q 値ナノ共振器へ光パルスをどのようにして出し入れするか,その基本概念について説明する.
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