慶大
防衛医大
阪大
2010 年 79 巻 8 号 p. 738-740
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最先端医療において重要な役割を担う医療エレクトロニクスの将来ビジョンを,「ユビキタス医療」,「体外からの低侵襲診断・治療」,「体内で診断・治療する技術」,「機能代行と再生医療」の4テーマに分類して概説した.応用物理が関係している要素技術には医療エレクトロニクスの発展に寄与するものが数多く含まれている.これらの技術シーズが医療機器開発に応用されることが期待される.