大阪大学 産業科学研究所
2014 年 83 巻 5 号 p. 363-365
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1分子検出技術を用いたゲーティングナノポアシークエンサは,非標識で,電気計測により,DNAの塩基配列を決定できるようになってきた.さらに,現在のDNAシークエンサでは検出できないが疾病マーカになることがわかっているマイクロRNAの塩基配列やメチル化シトシンなどの変異塩基が,検出されるようになり,既存のDNAシークエンサにはない機能が実証されている.
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