京都大学 大学院工学研究科 附属量子理工学教育研究センター
2014 年 83 巻 5 号 p. 371-375
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有機多層膜の深さ分析や分子イメージング技術など有機材料の表面分析に革新をもたらしたガスクラスタイオンビームを用いるXPS法やSIMS法が実用化され,いまや有機材料や有機デバイス開発に欠かせないツールとなっている.生命科学分野への応用を目指した新しいSIMS装置や分子イメージング技術など最新の研究成果を紹介し,クラスタイオンビーム技術の最先端の研究動向について議論する.
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