日本セラミックス協会 年会・秋季シンポジウム 講演予稿集
2011年年会講演予稿集
セッションID: 1B20
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LiNbO3型酸化物MnMO3 (M = Ti, Sn)の磁気電気カップリング
*相見 晃久, 森 大輔, 開 康一, 高橋 利宏, 稲熊 宜之, 勝又 哲裕, 符 徳勝, 伊藤 満, 京免 徹
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抄録
LiNbO3型MnMO3 (M = Ti, Sn)を合成し、その構造、比熱、磁性および誘電性を調べた。放射光X線回折のリートベルト法による構造解析の結果、MnTiO3とMnSnO3はそれぞれ69 μC/cm2と55 μC/cm2という非常に大きい自発分極を持つことが分かった。誘電性と磁性と比熱を測定した結果、同じ温度で異常が見られた。そのことから、これら物質で、磁性と誘電性の間に相関があることが分かった。
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©  日本セラミックス協会 2011
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