実践政策学
Online ISSN : 2189-1125
Print ISSN : 2189-2946
組織のレジリエンスに関する研究
Safety-I及びSafety-IIを中心に
加藤 淳
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2020 年 6 巻 2 号 p. 131-136

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抄録
ここ数年、レジリエンスエンジニアリングと呼ばれる新しい安全へのアプローチが注目されている。レジリエンスとは、物やシステムの有する弾力性や柔軟性のある特性を意味するが、Hollnagelにおいては、社会技術システムの安全を確保するため、Safety-I及びSafety-IIという安全の概念を提案する。本稿では、Safety-I及びSafety-IIの考えをレジリエンスエンジニアリングに絡めながら展望するとともに、看護師のレジリエンスについて考察する。
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© 2020 実践政策学エディトリアルボード
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