精密工学会学術講演会講演論文集
2004年度精密工学会春季大会
セッションID: M14
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マイクロ/ナノシステム(旧マイクロメカニズム)(3)
ゥ己保持機能を有する光クロスコネクトスイッチの研究(第5報)
反射ミラー駆動方式による2×2光スイッチの特性
*松井 崇大平 文和岩瀬 充洋長尾 信哉細木 真保橋口 原石丸 伊知郎三原 豊似鳥 幸司
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抄録
自己保持機能を有する光クロスコネクトスイッチを反射ミラー駆動方式で構成した。超音波モータを用いて永久磁石を回転駆動することにより、反射ミラーを任意の角度に位置決めし、ファイバ間の光切り替えを可能とした。本構成において、シミュレーションと光学実験の結果を比較し、2×2光スイッチの光学特性を評価した。
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© 2004 公益社団法人 精密工学会
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