精密工学会学術講演会講演論文集
2007年度精密工学会春季大会
セッションID: B46
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視覚障害者用障害物検出・認識デバイスの研究
*山下 貴史小松 孝徳米田 隆志
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抄録
以前より,視覚障害者の歩行支援には白杖が多く用いられてきた。白杖は点字ブロックなどの歩行支援設備がない場所でも使用可能で利便性が高い。しかし機能面では,障害物検出範囲が狭く,障害物の形状によっては検出できない場合もある。本研究では,超音波センサで広範囲の障害物を検出し,振動モータで障害物の情報を触覚提示することで白杖を補完する視覚障害者歩行支援デバイスを提案する。
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© 2007 公益社団法人 精密工学会
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