精密工学会学術講演会講演論文集
2007年度精密工学会春季大会
セッションID: K15
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鍛造工程設計における品質工学とCAEの適用
*三戸手 裕一鈴木 裕楢原 弘之
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キーワード: 鍛造, 工程設計, CAE, 品質工学
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抄録
形状精度や強度が要求される金属部品は,鍛造加工で行う.従来の物理実験に依存した開発手法では,効率の良い開発は困難である.そこで,計算機の発展と共に,CAE技術の活用が一般的となり,生産性向上に効果がある.しかし,CAE技術のみを用いた開発プロセスでは,交互作用が発生する現象で好適な条件を見出すのは困難である. 本研究では,品質工学とCAEを用いることで,ノイズの影響を受けにくい鍛造工程設計支援の提案を目的とする.
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© 2007 公益社団法人 精密工学会
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