精密工学会学術講演会講演論文集
2011年度精密工学会春季大会
セッションID: I69
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位相差方式レーザスキャナを用いた球の位置測定精度評価(第2報)
*石津 秀人森山 皓太増田 宏田中 一郎
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抄録
点群計測において,球の位置を正確に計測することは,レジストレーションを行うために非常に重要である.位相差方式のレーザスキャナでは,大規模点群が短時間で取得できるものの異常値を多く含み,また,距離が大きくなるに従って計測誤差が大きくなるという特徴がある.本研究では,ロバストな球の位置計測方法と限界距離について検討し,その計測精度を評価する。精度評価は,異なる半径,距離の球を計測した複数のデータを用いて行う.
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© 2011 公益社団法人 精密工学会
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