精密工学会学術講演会講演論文集
2012年度精密工学会秋季大会
セッションID: F36
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受動歩行原理に基づく半円足2脚モデルの段差における制御
*菅野 淳成瀬 継太郎
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抄録
受動歩行は動力を用いず、初速度と重力のみで緩やかな坂を下ることができる、エネルギー効率の良い歩行原理です。しかし、現在行われている研究は緩やかな坂や平地での歩行が大半です。私たちは受動歩行に基づく半円足2脚モデルを用いて段差を歩行し、段差の高さと歩行が安定するまでの時間の関係と、与えるトルクと歩行可能な段差の高さの関係を解析しました。そして、段差においての歩行の可能性を示しました。
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© 2012 公益社団法人 精密工学会
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