精密工学会学術講演会講演論文集
2016年度精密工学会春季大会
セッションID: D44
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水熱法による垂直配向TiO2ナノロッドの合成とその機能評価
*森田 翔都諸貫 信行
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抄録
配向させたTiO2ナノロッドは,光学的利用やこれを基としたBaTiO3の合成等,幅広い応用が期待されている.水熱合成法でこれらを効率的に製作できると考えられるものの,体系化した報告は少ない.本研究は水熱法により多様なナノロッドを合成する指針を示しつつ,垂直配向した直径約300 nm,長さ約5 μmのTiO2ナノロッド等を合成した.また合成したロッドのナノ構造から得られる親水性機能等を評価した.
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© 2016 公益社団法人 精密工学会
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