精密工学会学術講演会講演論文集
2017年度精密工学会秋季大会
セッションID: G62
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電界砥粒制御技術の進化(キーノートスピーチ)
*赤上 陽一
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抄録
電界砥粒制御技術は1997年に赤上が発明した.初めに,微細部のクリーニング技術としてその有効性を見出し,小径工具の刃先を仕上げる技術として確立し実用化した.次世代半導体等の仕上げ技術は進化途上中,その中で電界撹拌技術を発明し,微量な液滴の撹拌技術から迅速な抗原抗体反応技術として医療機器を上市.これまでもすべて人の出会いが成せる技.今後もコラボを重ねて人に役立つ技術に開発して参りたい.
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© 2017 公益社団法人 精密工学会
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