精密工学会学術講演会講演論文集
2017年度精密工学会春季大会
セッションID: C63
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2次元輪郭誤差の拡大表示方法に関する研究(第1報)
*大槻 俊明笹原 弘之佐藤 隆太
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抄録
現在広く使用されている交差格子エンコーダによって2次元輪郭誤差を検出し拡大表示する方法では、コーナ内側の輪郭誤差を拡大表示すると不連続になる。この問題点を改良する方法もいくつか提案されているが、オフセット量を設定する必要がある、指令経路に条件があるなどの制限がある。そこで、本編において、設定や指令経路などの制限を受けずコーナ内側の輪郭誤差を連続的に拡大表示する方法を、実験結果と合わせて述べる。
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© 2017 公益社団法人 精密工学会
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