精密工学会学術講演会講演論文集
2018年度精密工学会春季大会
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高精度立壁加工に関する研究
*田牧 賢史朗赤松 猛史安齋 正博澤 武一
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p. 315-316

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抄録

金型の立壁加工は高い加工精度が求められるが、現状は1回の加工で要求精度を満たすことは難しく、繰り返し加工することで高精度な加工を実現している。本研究は立壁加工に関する研究であり、高精度立壁加工方法と立壁加工に必要とされる工具特性を明らかにすることを目的としている。本報では、基礎実験として刃長の長いエンドミルを使用して立壁加工したときの課題抽出とその切削現象について調査した結果について報告する。

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© 2018 公益社団法人 精密工学会
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