主催: 公益社団法人精密工学会
会議名: 2018年度精密工学会春季大会
開催地: 中央大学
開催日: 2018/03/15 - 2018/03/17
p. 601-602
X線領域における分光を行うために、反射型グレーティングは、レーザー光を分割し交差させることで干渉縞を発生させ露光させ、ミラー表面にパターンを形成する。これまで、2光束干渉露光装置とイオンビームスパッタ装置による作製システムを開発し、グレーティングの作製に成功した。本研究では、露光およびスパッタ現象において理論的な解析を行い、作製における高精度化を行った結果について報告する。