環境経済・政策研究
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研究展望
トラベルコスト法の研究動向
柘植 隆宏庄子 康栗山 浩一
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2011 年 4 巻 2 号 p. 46-68

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抄録

トラベルコスト法は,レクリエーションに参加するために費やした旅行費用に基づいて,レクリエーションや環境の価値を評価する手法である.50年以上にわたる研究を通してモデルの改良が進められてきており,現在では環境評価手法の中でも最も洗練された手法の1つとなっている.本稿では,トラベルコスト法の研究動向について;特にモデルの発展を中心に解説を行い,現在の到達点と今後の課題を明らかにする.

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© 2011 環境経済・政策学会
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