神奈川県警察本部科学捜査研究所
工学院大学電気工学科
1994 年 33 巻 2 号 p. 88-93
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ブレーキ液の性能低下の主因ほ水分の吸収であり,含水率は比誘電率を測定することによって算出で きる.そこで,平行板電極とLCRメータを用い・ブレーキ液に蒸留水を加えて水分管理に関する実験を行った.その結果,平行板電極によづてブレーキ液の水分管理を効果的に行えることが確かめられたが,平行板電極の電極間に挿入する絶縁物および縁端容量の影響を補正する必要がある.
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