横浜国立大学
2014 年 53 巻 2 号 p. 89-93
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21 世紀の新たな社会構築のためには,安全を支える学問もその仕組みを再構築する必要がある.安全・安心という二つの概念を明確にしてそのあるべき姿を実現できる安全工学であるためには,これまでの個々の研究に加え,社会が要求する状況を創造するために,必要な研究・開発事項を明らかにして,学際的な取り組みにおいて,既存の枠組みを超えた対応が求められている.
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