千葉大学医学研究院消化器内科学 千葉大学医学部附属病院内視鏡センター
千葉大学医学部附属病院内視鏡センター
千葉大学医学研究院消化器内科学
2019 年 33 巻 1 号 p. 140-146
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急性胆管炎に対する治療法を「Tokyo Guidelines 2018」をもとにドレナージ方法とそのタイミングについて述べた.胆管炎診断基準,重症度判定基準はTG13の検証によりTG18でも同じ基準が採用された.急性胆管炎の多くは胆管結石によるものであり内視鏡的経乳頭的ドレナージが推奨される.新たな手技としてバルーン小腸内視鏡による胆管ドレナージ,超音波内視鏡ガイド下胆管ドレナージなどがあげられるが,先進施設で施行されるべきである.
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