場の科学
Online ISSN : 2434-3766
最新号
選択された号の論文の4件中1~4を表示しています
  • 協創&競争サステナビリティ学会
    2025 年5 巻2 号 p. 0-
    発行日: 2025/09/30
    公開日: 2025/10/29
    ジャーナル フリー
  • 協創的フィデューシャリー関係と交替的フィデューシャリー関係
    楊 林凱
    2025 年5 巻2 号 p. 1-4
    発行日: 2025/09/30
    公開日: 2025/10/29
    ジャーナル フリー
  • 「情報仮想人」と社交する「場」
    村上 恭一
    2025 年5 巻2 号 p. 5-23
    発行日: 2025/09/30
    公開日: 2025/10/29
    ジャーナル フリー
    VR、hologram、Light Projections 技術の進化はすさまじく、かつ、AI と組み合わることにより現実なのか〈虚像〉なのかの判別が困難になってきている。このような技術の進化に対して、この現象をどのように捉えるのかという議論は始まったとすらいえない。本稿では、日本においてAI が創成する「情報仮想人」と自然人が協創する「場」を〈構想場〉と観念しここにおける社交がどのように儔倫を結ぶのかを探求した。結果、〈構想場〉において「立ち現れる」〈虚像〉現象があることを明らかになった。古来より死者が隣で共存する文化においてこれら技術の倫理は他国とは全く異なるものとなる。 「情報仮想人」と〈構想場〉における儔倫が鍵であることを明らかにした。
  • 平時のリスクコミュニティ形成と BCP・PRTR 連携の観点から
    中山 敬太
    2025 年5 巻2 号 p. 24-42
    発行日: 2025/09/30
    公開日: 2025/12/09
    ジャーナル フリー
    本稿は、東日本大震災・能登半島地震や甚大な風水害等を含む不確実性を伴う自然災害リスクをめぐって、特にその発災後に生じる災害廃棄物(有害災害廃棄物を含む)に焦点を当てる。このような自然災害は各地域によってそのリスク等は異なり、有害災害廃棄物になり得る可能性のある対象物に関してもその被害の性質や社会的な悪影響の度合いは 異なることになる。そこで、本稿では不確実性を伴う自然災害により生じる有害災害廃棄物をめぐる複合リスクへの対処のあり方に関して、平時のリスクコミュニティの役割・形成の重要性及び主に自治体 BCP(業務継続計画)と PRTR(環境汚染物質排出・移動登録)制度の連携(の必要性を含む)等について検討と若干の考察を行い、新たな政策的示唆を示した。
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