マリンエンジニアリング
Online ISSN : 1884-3778
Print ISSN : 1346-1427
ISSN-L : 1346-1427
37 巻 , 6 号
選択された号の論文の4件中1~4を表示しています
  • 佐藤 凖一
    2002 年 37 巻 6 号 p. 469-475
    発行日: 2002/06/01
    公開日: 2010/05/31
    ジャーナル フリー
  • 2002 年 37 巻 6 号 p. 475
    発行日: 2002年
    公開日: 2010/05/31
    ジャーナル フリー
  • Ketut Buda Artana, Kenji Ishida
    2002 年 37 巻 6 号 p. 476-486
    発行日: 2002/06/01
    公開日: 2010/05/31
    ジャーナル フリー
    この論文は船舶の基本設計段階での最適船舶主要目と主機出力要件を決定する工学―経済的分析法の評価と解説をするものである.
    最適化モデルは上記要目と要件の問題点を抽出・設計し, モデル自体は5主要部分から構成される, 名付けて, 入力部, 関連式部, 拘束部, 出力部と目的関数部である.
    関連項目が満たされる部分の拘束部はこの課程で一番重要となる, そして各々の拘束部分に存在する最小と最大値がこの最適化課程の適用領域を形成することとなる。出力部 (決定変数) は目的関数を最小にするように最適化される.
    最適化に使うスプレッドシートモデルのツールである, Premium Solver Platform (PSP) は問題をモデル化するために使われるものである.
    この論文の前段は, 一般的な最小化問題について記述し, ついで最適化プログラムのモデルの作成法について提案している.
    後段はタンカーの主要目と主要件の決定法に取り上げたケーススタディーは輸送経済コスト (ECT) を最小にする事を主たる目的にしている.モデルのシミュレーション結果を実証すると, この方法から得られた結果と実際の運航中のタンカー主要目と主機要件とが十分な相関があると証明できる.基本設計段階で, もし要目, 要件の問題点と最適化モデルが十分に定義されると, ここで提案する最適化手法はプログラミングコードを容易することが可能となることを示す.
  • 田口 英俊, 岩城 史典, 小幡 正一
    2002 年 37 巻 6 号 p. 487-493
    発行日: 2002/06/01
    公開日: 2010/05/31
    ジャーナル フリー
    In recent small marine turbochargers many efforts have been made to speed up the rotation of rotor to attain a high pressure-ratio. It is well known that a floating bush bearing has an excellent stability performance in high speed operating conditions. Its performance, however, is largely affected by a significant change of the bush shape with heat deformation and by the operating characteristic conditions due to the temperature of oil film surrounding the bush. In the present investigation, temperature measurements were performed for a small marine turbocharger with a floating bush bearing for 500kW class diesel engines. From the mea-surements, the effects of the operating condition on surrounding temperatures of the bearing were discussed. The results give us a useful knowledge to design next advanced turbochargers with the floating bearing.
feedback
Top