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全文: "ハムカツ"
5件中 1-5の結果を表示しています
  • 橋詰 豊
    日本調理科学会誌
    2003年 36 巻 1 号 63-66
    発行日: 2003/02/20
    公開日: 2013/04/26
    ジャーナル フリー
  • 小池 雅子, 岩森 大
    日本食生活学会誌
    2011年 22 巻 1 号 3-12
    発行日: 2011/06/30
    公開日: 2011/07/26
    ジャーナル フリー
      [Purpose] The relationship between daily meals and mastication ability of aged persons, in nursing home (n=54) and at home (n=15), has been studied by measurement of physical property of daily meals and dietary habit through question and answer survey.
    [Method] The methods employed were measurement of mastication ability by use of xylitol gum and the physical properties (hardness and cohesiveness) of more than hundred kinds of dishes by creep meter and also, the survey with question and answer to the aged in nursing and at home. They are healthy and self independent at average age of 82. 3 and 77. 2, respectively.
    [Results] The mastication ability was stronger with persons living at home than those in nursing home who showed rather scattered values.
      Measurements of daily main and side serving showed that vegetable dishes were especially cooked softer in nursing home than at home. Regardless of same cooking, some food materials become harder than the others. Difference on hardness and cohesiveness of dishes became evident between them.
      From question and answer survey, it is shown as a tendency that their familiar foods and dishes in years, namely Japanese foods like grilled fish (Yakizakana) and pickles (Tsukemono), are preferred by both group of elders. In such cases they eat foods that look harder and more difficult to mastication for them.
    [Conclusion] It has been suggested that it is not necessary to serve soft meals with easy to bite in and swallow for elders, but also their satisfaction can be obtained with a suitable hardness (depending on their eating habit) of foods.
  • 野口 正人, 中嶋 言子, 吉井 正雄, 光野 重根, 青木 悦雄, 田中 孝二, 安達 秀樹, 鳥塚 莞爾
    日本消化器病学会雑誌
    1983年 80 巻 2 号 131-139
    発行日: 1983年
    公開日: 2007/12/26
    ジャーナル フリー
    Pepsinogen I (PGI) radioimmunoassay kit を用いて, 血清PGI測定の臨床的意義を検討した. 正常人69例の血清PGI値は48.4±17.6ng/mlで正常範囲は13-84ng/mlであつた. 巨大皺襞症6例, 多発性胃潰瘍5例, 十二指腸潰瘍12例, 胃潰瘍35例の血清PGI値はおのおの259.7±135.9, 296±181.9, 96.1±38.2, 77.5±33.0ng/mlで正常に較べて有意に高値であり, 異常値出現率もおのおの100, 80, 50, 45%と高率であつた. 一方, 悪性貧血3例, 多発性胃ポリープ11例の血清PGI値はおのおの8.1±1.7, 25.7±17.2ng/mlで正常に比し有意に低値であつた.
    43例の高ガストリン血症 (>150pg/ml) の検討で, 血清PGI値の測定は巨大皺襞症と他疾患の鑑別に有用であつた.
  • 小岩井 馨, 武見 ゆかり, 林 芙美, 緒方 裕光, 坂口 景子, 嶋田 雅子, 川畑 輝子, 野藤 悠, 中村 正和
    日本健康教育学会誌
    2019年 27 巻 1 号 13-28
    発行日: 2019/02/28
    公開日: 2019/02/28
    ジャーナル フリー

    目的:効果的な減塩対策のためには食塩摂取源を把握する必要がある.食塩摂取源を食品群で把握するだけでなく,家庭内・家庭外由来かを特定し,さらに疾病の指摘の有無別に食塩摂取源の特徴を検討することとした.

    方法:平成29年神奈川県真鶴町の特定健診受診者を対象とした横断研究を行った.3日間の食事調査により出現した食品や料理を食品群別・加工度別に分類後,家庭内・家庭外(菓子・嗜好飲料・中食,外食)に整理した.その後,食事記録日数の不足者等を除外した213名を対象に,3日間の平均食塩摂取量に占める各々の食塩摂取量の割合(以下,「食塩摂取割合」)を算出した.さらに,循環器疾患の指摘または降圧剤の使用有無別(以下,「循環器疾患の有無別」)に食塩摂取割合を比較した.

    結果:食品群別の食塩摂取割合が最も高い食品は,男女とも調味料(約60%)であり,このうち,約75%が家庭内,約25%が家庭外であった.循環器疾患の有無別では,中食からの食塩摂取割合は男性の有り群は26.8%と,無し群14.3%に比べ,有意に高かった(p=0.029).

    結論:地域在住特定健診受診者では,家庭で使用する際の調味料からの食塩摂取割合が高いこと,男性の循環器疾患有りの者は中食の食塩摂取割合が高いことが示された.減塩対策を検討する上で,家庭内・家庭外の視点を取り入れること,男性では中食への減塩対策も必要であることが示唆された.

  • 柴田(石渡) 奈緒美, 松波 由奈, 大場 君枝
    日本調理科学会誌
    2017年 50 巻 2 号 60-66
    発行日: 2017年
    公開日: 2017/04/28
    ジャーナル フリー
     岐阜市の学校給食献立を対象に,食物アレルギーの原因食物である卵と小麦を含む料理を分析した。その結果,主食の62.5%に小麦が使用されていた。おかずを調理形態別に分類した結果,卵と小麦の両方にアレルギーを有する児童は,おかずの料理の中で28.4%食することが出来ないことが明らかとなった。さらに,子どもが喜ぶ給食メニューのカレーライスとハンバーグは提供回数が多い料理であったが,カレーライスのルーには小麦,ハンバーグには卵と小麦の両方が使用されていた。解決策として,100%米粉を使用したパン・麺を学校給食に導入する,卵を途中で投入・盛り付ける前に,アレルギー児用にあらかじめ取り分ける,とろみをつける役割やつなぎ,揚げ物のバッターの代替となる食材の調理特性を検証する,企業や教育機関が連携し,学校給食に導入できる価格帯の食物アレルギー対応食品の開発を促進することが挙げられる。
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