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全文: "若林健史"
10件中 1-10の結果を表示しています
  • 若林 健史
    日本歯周病学会会誌
    1997年 39 巻 Supplement2 号 218-219
    発行日: 1997/03/25
    公開日: 2010/08/25
    ジャーナル フリー
  • 若林 健史
    接着歯学
    1995年 13 巻 2 号 78-84
    発行日: 1995/06/10
    公開日: 2011/06/07
    ジャーナル フリー
    当院では、(株) トクヤマが開発した接着性レジンセメント“ビスタイトレジンセメント”を臨床で多用している。その使用感および臨床特性が優れているので報告する。優れている点としては、(1) 2ペーストを練和するタイプのセメントであるため計量が簡単なうえ短時間でムラなく均一な練和ができる。(2) 新開発のスーパーシリンジにより、ワンプッシュでA、Bのペーストを同時に採取することができ、さらにキャップの開閉もワンタッチでできる。(3) 化学でも光でも硬化するデュアルキュアタイプのセメントであるため必要に応じて瞬時に硬化させることができる。(4) 微細粒子の採用と高い流動性のため、被膜厚さが薄いため、合着時の浮き上がりの心配がない。(5) X線造影性を有するため、隣接面や歯肉縁下に残存したセメントのチェックが容易に行える。以上が挙げられ、かなり臨床上の使用感が優れていると思われる。
  • 浦部 素直
    接着歯学
    1995年 13 巻 2 号 72-77
    発行日: 1995/06/10
    公開日: 2011/06/07
    ジャーナル フリー
    ビスタイトレジンセメントは合着用セメントとして具備すべき要件を、より高いレベルで満足できるように設計されたレジンセメントであり、以下のような特長を持っている。
    1. 接着性モノマーMAC-10の配合により、歯質および各種補綴物に対して、高い接着性を有する。特にプライマーによる歯面処理によって、歯質との接着強度がより高められている。
    2. 無機フィラーとして、0.2μmの球状フィラーと3μmの不定形フィラーの混合物が77重量%配合されており、機械的強度および耐摩耗性が高くなっている。また、溶解性も小さく、耐久性に優れている。
    3. シリカジルコニアフィラーの使用により、エナメル質以上のX線不透過性を有する。
    4. 2ペーストタイプで、しかも新開発の容器「スーパーシリンジ」の採用によって、ペーストの取り出しおよび練和操作が簡単でスピーデイーになっている。また、デュアルキュアタイプであるため、効率的で確実な接着操作ができる。
  • 吉成 伸夫, 有田 博一, 奥田 一博, 林 丈一朗, 若林 健史, 古市 保志
    日本歯周病学会会誌
    2010年 52 巻 2 号 191-200
    発行日: 2010年
    公開日: 2010/09/13
    ジャーナル フリー
  • 二階堂 徹, 高田 恒彦, Michael F. Burrow, 佐藤 暢昭, 猪越 重久, 山田 敏元, 高津 寿夫
    接着歯学
    1994年 12 巻 1 号 23-28
    発行日: 1994/02/28
    公開日: 2011/06/07
    ジャーナル フリー
    ビスタイトレジンセメント (徳山曹達) の臨床術式を解説し、さらにその合着直後の歯質接着性と付属プライマーの併用効果について検討した。接着試験は、牛歯、エナメル質および象牙質を用い、業者指示に従い、付属コンディショナーによる前処理、プライマー処理を行った後、ビスタイトレジンセメントを塗布、光硬化させ、試料を作製した。試料作製後、1分、10分、37℃水中24時間浸漬後の各条件で引張試験を行った。さらにプライマーを使用しない群についても同様に試料を作製した。その結果、ビスタイトレジンセメントの初期の接着強さは、プライマーを塗布することによって、エナメル質、象牙質ともに顕著に向上した。したがって前処理材、プライマー等を付属するレジンセメントの歯質接着性を評価する場合、レジンセメント単独で評価するのではなく、そのレジンセメントの一連の接着システム全体としで評価する必要がある。
  • 大橋 顕二郎, 鈴木 桃子, 今荘 雅秀, 小山 朱美, 齋藤 綾一朗, 若林 健史, 増永 浩, 小方 頼昌
    日本歯周病学会会誌
    2007年 49 巻 3 号 191-197
    発行日: 2007年
    公開日: 2007/11/07
    ジャーナル フリー
    本研究の目的は,口臭と臨床症状の関係について調査し,歯周基本治療による臨床所見と口臭の改善度の関係について検討することである。口臭測定器ブレストロン®を用い,日本大学松戸歯学部付属病院歯周科に通院中の軽度の慢性歯周炎患者87名を対象として臨床パラメーターと口臭の関係について検討を行った。歯周基本治療前後における臨床的改善度と口臭の改善度との関係について慢性歯周炎患者38名について検討した結果,以下の結論を得た。
    (1)ブレストロン値を用いた口臭測定では,臨床パラメーターのうち,BOP,PCRとの関連性を認めた。舌苔の付着を認めた患者が少なかったため,舌苔と口臭との関連性は特定できなかった。
    (2)歯周基本治療により口臭の減少を認め,その傾向は他の臨床所見の改善と一致していた。
    (3)口臭の改善率は,PD, BOP,PCRの改善率と多くの部位で一致することを認めた。
    ブレストロン®による口臭測定値を利用することにより口臭を臨床における動機付けを向上にもちいることは有用であることが示された。
  • 若林 健史, 中山 洋平, 小方 頼昌
    日本歯周病学会会誌
    2015年 56 巻 4 号 399-405
    発行日: 2015/01/30
    公開日: 2015/02/18
    ジャーナル フリー
    本研究では,紫外線励起酸素種(O*)と紫外線(UV)を用いた殺菌システムの殺菌効果に関する検討を行った。歯周治療で機械的歯面清掃に頻用されるラバーカップに大腸菌またはカンジダ菌をそれぞれ植菌し,紫外線励起酸素のみ(O*),紫外線のみ(UV),紫外線励起酸素と紫外線(O* + UV)による殺菌を 5 分間および 25 分間行い,コントロール(紫外線励起酸素と紫外線なし)と比較し,残存菌数を 10 倍希釈法および ATP 法にて評価した。 ラバーカップに植菌した大腸菌およびカンジダ菌の殺菌効果を 4 つの群で比較した結果,両菌群で O* + UV,UV,O*,コントロールの順に強い殺菌効果を示した。また,O* + UV と UV を比較すると,有意な紫外線励起酸素の付加的殺菌効果を認めた。 これらの結果から,紫外線励起酸素と紫外線の両者による殺菌効果は,ラバーカップのような非耐熱性および立体的構造の歯科用器具の殺菌に有用であると考えられた。 日本歯周病学会会誌(日歯周誌)56(4):399-405,2014
  • 増永 浩, 傅 亘, Zhengyang Li, Kyung Mi Kim, Hyun Oh, Jin Choe, 篠塚 直樹, 岸本 憲宜, 小方 頼昌
    日本歯周病学会会誌
    2010年 52 巻 1 号 37-45
    発行日: 2010年
    公開日: 2010/06/24
    ジャーナル フリー
    歯周病はプラークおよびその他の口腔内因子に起因する炎症性疾患である。歯周病の病因論に対する考え方がここ数十年間で大きく変化した結果, 歯周病の治療を成功に導くためには患者の口腔内管理状態の向上が重要であることが再認識されている。
    本研究の目的は, 動機づけに際して通常のブラッシング指導に加えて, 口臭測定および定量的PCR法による細菌検査を行うことによる口腔内への影響について検討することにある。
    被験者としては, 日本大学松戸歯学部付属病院歯周科に来院した60名の慢性歯周炎患者を選択した。60名の被験者は, N, A, B, C群の4つ(各群15名)に分け, 術前の歯周組織検査の結果から各群間の検査値の標準化を行い, ブラッシング指導前後の歯周組織検査の改善程度を比較検討した。N群は通常のブラッシング指導, A群は通常のブラッシング指導に加えてブレストロンを用いた口臭検査, B群は通常のブラッシング指導に加えてProphyromonas gingivalis, Tannerella forsythensis, Aggregatebacter actinomycetemcomitansについて定量的PCR法による細菌検査, C群は通常のブラッシング指導に加えて口臭検査と細菌検査を行った。
    歯周基本治療後の歯周組織検査の結果は, すべての群で初診時に比べ改善を認めた。各群間の比較ではPlaque control record(PCR %)はN群に比べA, B, C群で有意な減少を認めた(p<0.05)。一方, Probing depth, Bleeding on probingでは減少程度に各群間での差異を認めなかった。
    本研究の結果から, 歯周基本治療のブラッシング指導の際に口臭測定および細菌検査を加えて実施することで, 患者のモチベーションの向上が図られ, 歯周基本治療の効果がさらに高まることが考えられた。
    日本歯周病学会会誌(日歯周誌)52(1) : 37-45, 2010
  • 大森 実
    日本補綴歯科学会雑誌
    1996年 40 巻 4 号 672-681
    発行日: 1996/08/01
    公開日: 2010/08/10
    ジャーナル フリー
    The differences due to the types of temporary cement and the period of temporary cementation as well as the effect of the pre-treatment during the adhesion on adhesive strength of the adhesive resin cement and dentin were evaluated by performing shearing adhesive strength test, by determining contact angle, and by scanning electron microscopy.
    The results were as follows:
    1. In Bistite Resin Cement and Imperva Dual, adhesive strength significantly increased more by etching treatment than by primer treatment. When Super Bond C & B was used, adhesive strength was 20 MPa or more regardless of the type of temporary cement and the period of temporary cementation. When Panavia 21 was used, adhesive strength increased significantly as the period of temporary cementation became longer except HY-BOND temporary cement.
    2. On the surface of dentin after removal of temporary cement, except HY-BOND temporary cement, and cleaning, the contact angle of the surface of dentin significantly decreased. After etching treatment, the contact angle of the dentin surface increased in most of the cases as the period of temporary cementation became longer.
    3. After the removal of temporary cement and cleaning, temporary cement remained on the surface of dentin, and the primer treatment of the dentin surface after removal of temporary cement and cleaning was not effective. However, by performing etching treatment on the dentin surface after the removal of temporary cement, except HY-BOND temporary cement and cleaning, smear plug was removed.
  • 日本顎咬合学会誌 咬み合わせの科学
    2008年 28 巻 3 号 14-29
    発行日: 2008/06/04
    公開日: 2010/09/09
    ジャーナル フリー
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