日本原子力学会 年会・大会予稿集
2011年秋の大会
セッションID: M40
会議情報
高度センシング
レーザ共鳴イオン化質量分析法を用いた高速炉用FFDLの高度化(その3)
(2) 高精度な燃料タグガス分析を目的としたRIMS分析計の光学系改良
*岩田 圭弘伊藤 主税原野 英樹青山 卓史
著者情報
会議録・要旨集 フリー

詳細
抄録
レーザ共鳴イオン化質量分析法を用いた高速炉用燃料タグガス分析の分析精度向上において、YAGレーザ及び紫外光の有効活用に着目した光学系の改良について発表する。合わせて、タグガス分析に係る他の誤差要因を考慮したRIMSの適用性評価について現状を報告する。
著者関連情報
© 2011 一般社団法人 日本原子力学会
前の記事 次の記事
feedback
Top