赤門マネジメント・レビュー
Online ISSN : 1347-4448
Print ISSN : 1348-5504
ケース研究
日本の海運会社の定期航路部門とコンテナ化
高橋 伸夫
著者情報
ジャーナル フリー

2003 年 2 巻 2 号 p. 83-106

詳細
抄録

日本の海運会社は、合併・買収による規模の拡大と「多角化」によって生き延びてきた。そんな中で、定期航路部門(「定航」)については、マーケットが拡大していたにもかかわらず、日本を含めた先進国海運会社の業績が悪化した。本稿では、コンテナ化の進行を背景にしたそのメカニズムとそれがもたらす新しい海運業の姿を探る。

著者関連情報
© 2003 特定非営利活動法人 グローバルビジネスリサーチセンター
前の記事 次の記事
feedback
Top