東京大学医学系研究科分子生物学教室 理化学研究所数理創造プログラム
2022 年 62 巻 1 号 p. 50-52
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オートファゴソーム形成は隔離膜の大規模な形態変化を伴うオートファジーの主要プロセスであるが,その制御機構は謎のままであった.本稿では,最近の数理モデルによる解析をもとに,曲率因子による隔離膜の形態変化の制御機構について紹介し,オルガネラ形態研究における理論研究の有効性を議論する.
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