大阪大学大学院生命機能研究科
2024 年 64 巻 4 号 p. 196-198
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走化性では刺激に対する受容体活性がフィードバック調節されて適応システムとして機能します.大腸菌では定常状態でも受容体アレイが自発的に活性化と非活性化を繰り返し(アレイブリンキング),複数のべん毛モーターの回転を同調制御します.このアレイブリンキングに適応システムが関与していることを説明します.
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