日本デジタルゲーム学会 年次大会 予稿集
Online ISSN : 2758-6480
第16回 年次大会
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口頭セッション 6 : プレイヤー分析1
青少年の自由時間活動パターン別にみた抑うつ傾向とゲーム依存重症度
横断調査
*中田 琉々香*入江 智也*新川 広樹*横光 健吾
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会議録・要旨集 オープンアクセス

p. 111-114

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抄録
本研究は、6~15 歳の1,260 名の小・中学生をゲーム集中型・学業集中型・両立型・低活動型の4 類型に分類し、抑うつ傾向およびゲーム依存重症度との関連を検討した。その結果、低活動型および両立型で抑うつが高く、学業集中 型で最も低かった。ゲーム依存重症度は学業集中型で低く、ゲーム集中型・両立型・低活動型で同程度に高かった。自由時間活動の量や構造化された活動への参加が心理的適応に重要である可能性が示唆された。
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