主催: 阿萬 裕久, 天㟢 聡介
会議名: 第32回ソフトウェア工学の基礎ワークショップ(FOSE2025)
開催地: 愛媛県松山市
開催日: 2025/11/06 - 2025/11/08
p. 191-192
車載ソフトウェアのような人の命や財産に関わる領域では,開発過程や成果物の説明可能性を確保することは重要だが,生成AIを利用した開発においてこれらを担保することは容易ではない.本稿では,アクティビティ図やGSN(Goal Structuring Notation)に着想を得た新しい手法を提案し,ブラックボックス化しがちなソフトウェア開発の透明性や妥当性根拠の可視化を目指す.