ソフトウェア工学の基礎ワークショップ論文集
Online ISSN : 2436-634X
第32回ソフトウェア工学の基礎ワークショップ(FOSE2025)
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生成AIを導入したソフトウェア開発のための開発過程と妥当性根拠の可視化手法
興津 綾弓林 香織小林 展英森崎 修司
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p. 191-192

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抄録

車載ソフトウェアのような人の命や財産に関わる領域では,開発過程や成果物の説明可能性を確保することは重要だが,生成AIを利用した開発においてこれらを担保することは容易ではない.本稿では,アクティビティ図やGSN(Goal Structuring Notation)に着想を得た新しい手法を提案し,ブラックボックス化しがちなソフトウェア開発の透明性や妥当性根拠の可視化を目指す.

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