石川県立中央病院 消化器内科
2020 年 62 巻 2 号 p. 173-178
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症例は59歳,男性.アルコール性重症急性膵炎に対する集学的治療後に巨大な被包化壊死を形成した.経皮的および経胃的にドレナージするも効果不十分であり,lumen-apposing metal stentを用いて経胃的ドレナージおよび内視鏡的ネクロセクトミーを追加し改善を得た.Lumen-apposing metal stentは使用可能となって間もなく,その使用経験について報告する.
日本胃カメラ学会機関誌
日本内視鏡学会誌
日本内視鏡学会雑誌
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