抄録
本研究では沖縄におけるOC,EC、WSOCの年変動を目的とした。2009年10月から2010年10月のCape Hedeにてエアロゾルをサンプリングし、OC/ECをIMPROVEで、WSOCをTOC-Vにて定量した。結果として、OC(0.42-3.51μg/m-3)/EC (0.07-0.96μg/m-3)やWSO(0.27-1.9μg/ m-3)の濃度範囲で検出され、OCは冬場に,EC,WSOCは春に最大濃度を示した。また冬場でのNO-3とK+は強い関係があり、Ca2+も非常に重要な因子である。詳しくは発表を聞いてください。