主催: 日本地球化学会年会要旨集
石油資源開発株式
p. 126-
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北海地域の主要根源岩である上部ジュラ系Kimmeridge層泥岩は、優秀な炭化水素生成能力を保持する油生成型根源岩であることがわかった。また、その他の下位層準もある程度の炭化水素生成ポテンシャルを示す。熟成度は、Pentland層内で油を生成する熟成度段階に達すると推定される。Kimmeridge層は、優秀な炭化水素生成能力を保持する油生成型根源岩であるが、本井では油を生成する熟成度段階にない。ただし、深部の沈降域では熟成が進行し、油の生成が期待出来る。
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