大阪公立大学大学院工学研究科 [日本] https://ror.org/01hvx5h04
https://orcid.org/0000-0002-5234-9007 大阪公立大学大学院工学研究科 [日本] https://ror.org/01hvx5h04
2023 年 31 巻 p. 192-196
https://ror.org/00bknc349
・HPTF22505
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湿潤粉体流れのDEM計算手法は多岐にわたっているが,その統一的な評価はなされていない.本研究では,既往の架橋形成距離と粒子接触時の液架橋力の計算手法を評価した.それぞれ2つの計算手法を組み合わせた4つの計算手法を転動ドラム型混合器に適用した.計算結果の比較から,湿潤粉体の計算手法は結果に影響すること,実験結果の比較から高液体量条件では液膜接触モデルが実験結果をより適切に表現することがわかった.