情報プロフェッショナルシンポジウム予稿集
第1回情報プロフェッショナル シンポジウム
会議情報

A3 特許情報 II
インデクシングと検索の両視点から特許情報検索システムの今後の方向をさぐる(考察と提案):
—Web検索の中でのワンストップ特許情報検索ツール(調査時間の短縮化とデジタルハンドリング)—
*桐山 勉長谷川 正好川島 順玉置 研一吉田 郁夫田中 宣郎
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p. A31

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抄録
プロ・サーチャーの主題調査は通常20~30時間掛かり、如何にして3~5時間に短縮スピードアップするかが要求されている。また、オンライン検索システムもWeb型が主流になりInhouse DBもASPサービスに移行する動きが見受けられる。この様な状況下で、再現率と適合率の両方を同時に向上させ、かつ特許分類コードをすばやく分析解析し、合計検索時間を短縮し、的確にスピーディーに報告することがプロ・サーチャーに求められている。複数の検索システムを18個の主題モデルテーマを用いて検証中であり、そのシステム改善案を集約し考察と提案を発表する。具体的には、PATOLIS-IVとジー・サーチATMSおよびNRIサイバーパテントデスクの3つのシステムにおける概念または類似検索から始め、該当する特許分類コードを見つけ、最後にはブーリアン検索に到達する検索プロセスのスピーディー検索を試みた。その複数事例について報告する。
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© 2004 独立行政法人 科学技術振興機構 社団法人 情報科学技術協会
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