映像情報メディア学会技術報告
Online ISSN : 2424-1970
Print ISSN : 1342-6893
ISSN-L : 1342-6893
セッションID: BCT2008-128
会議情報
1-μm帯波長可変量子ドットレーザを用いた2.5-Gb/s、1-kmホールアシストファイバ伝送(アクセスシステムおよびアクセス用光部品,光無線システム(ROF,FWA等),光映像伝送(CATV含む),オペレーション/保守監視,光計測,光ファイバ,光ファイバケーブル,一般)
カトフ レドワン山本 直克赤羽 浩一川西 哲也外林 秀之
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抄録
我々はフォトニックネットワークにおける利用波長帯域の拡大をめざし、波長1ミクロン帯光ファイバ通信の研究開発を行っている。その波長1ミクロン光通信用光源として、4THzチューニングレンジを有するInGaAs/GaAs量子ドットレーザを開発した。開発された波長可変量子ドットレーザは1km長のホールアシステッドファイバの光伝送に利用され、波長1ミクロン帯の複数波長による2.5Gbps光伝送を達成し、クリアなアイ開口測定に成功した。
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© 2008 一般社団法人 映像情報メディア学会
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