島根大学生物資源科学部
(有)奥出雲葡萄園
丸和バイオケミカル(株)大阪営業所
2015 年 41 巻 3 号 p. 117-121
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白色反射シートのカーテン方式でのワイン用ブドウ‘カベルネ・ソービニヨン’の着色促進効果を検討した。ベレーゾン期に白色反射シートカーテンを一文字整枝の両側にカーテン状に設置したところ,果皮の着色とアントシアニン含量がマルチ区および無処理区より優れたが,果汁中の資化性アミノ酸含量は有意に低くなった。
以上のことから,反射シートの両側カーテン処理は,赤ワイン原料用ブドウとして有用な濃い色調が得られる傾向が認められた。
コールドチェーン研究
食品と低温
日本食品低温保蔵学会誌
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