福岡和白病院心臓血管外科
2021 年 61 巻 8 号 p. 71-74
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CEAP分類C4aの下肢静脈瘤に対して,原因血管である大伏在静脈と不全穿通枝に対し,連続焼灼法での伏在静脈の焼灼術とパルスモード法での経皮的不全穿通枝焼灼術を同時施行した。合併症は認めず,術後3カ月の超音波検査で不全穿通枝の閉塞を認めた。波長1470 nmレーザーを用いたパルスモード法による経皮的不全穿通枝焼灼術の報告はなく,若干の文献的考察を加えて報告する。
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