電気関係学会九州支部連合大会講演論文集
平成23年度電気関係学会九州支部連合大会(第64回連合大会)講演論文集
セッションID: 06-1P-09
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酸化チタンの膜厚に関する色素増感太陽電池の性能評価
西野 貴洋林 博昭大久保 末廣鶴巻 浩白土 竜一
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抄録
色素増感太陽電池は真空プロセスを用いない低コストで作製できる太陽電池として注目されている。色素増感太陽電池の効率を上げるための重要な要素の一つとして短絡電流密度の向上がある。一般に膜厚を厚くすると色素の吸着量が増え短絡電流密度が増加するといわれている。 本研究では、色素増感太陽電池の基礎データを得ることを目的とし、N719色素を用いて、面積5mm×5mmで膜厚を5μmから40μmまで積層させ色素増感太陽電池を作製する。各膜厚による色素増感太陽電池の性能の評価結果を報告する。
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© 2011 電気関係学会九州支部連合大会委員会
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