主催: 日本デジタル教科書学会
後援: 文部科学省, 京都府教育委員会, 京都市教育委員会, 京都大学大学院教育学研究科教育実践コラボレーション・センターE.FORUM, 京都大学学術情報メディアセンター Learning and Educational Technologies Research Unit(緒方研究室)
会議名: 2020年度日本デジタル教科書学会年次大会
回次: 9
開催地: 京都/オンライン
開催日: 2020/08/10 - 2020/08/11
プログラミング知識や能力を評価する指標(ルーブリック)は様々存在するが、いずれもそもそもの指標(ルーブリックの項目)の信頼性・妥当性を考えられたものは少ない。そこで、既に提案されているルーブリックの信頼性と妥当性を評価する方法[1]を用いて、我々が作成した、既存のルーブリック(ProEEs V1)およびその改善版(ProEEs V2)を評価し分析した。本分析方法は、ルーブリック作成者が、評価の信頼性と妥当性を高めるためにルーブリック項目を見直し、改善することに役立つといえる。