中村学園大学 [日本]
東京学芸大学 [日本]
2026 年 2026 巻 2 号 p. 344-350
(EndNote、Reference Manager、ProCite、RefWorksとの互換性あり)
(BibDesk、LaTeXとの互換性あり)
本研究では,生成AIの活用に関する児童生徒向け意識調査を実施し,発達段階(校種)と活用頻度が生成AI活用に関する意識に及ぼす影響を分析した.その結果,発達段階や活用頻度によって,活用意欲や特性・操作方法の理解,活用場面の認識などに違いがあることを明らかにし,ICT活用や情報活用能力に関する先行研究と同様の傾向が見られた.今後は,発達段階に応じた生成AIの活用を検討するとともに,家庭における児童生徒の適切な活用の在り方について検討する.
すでにアカウントをお持ちの場合 サインインはこちら