廃棄物資源循環学会研究発表会講演集
第21回廃棄物資源循環学会研究発表会
セッションID: A11-3
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A11  ごみ文化・歴史
リサイクルという言葉の誕生から3Rへの変遷
*大澤 正明
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抄録
日本が資源回収に本格的に取り組み始めたのは昭和48(1973)年のオイルショック以降のことであり,その後,平成3(1991)年の廃棄物処理法改正,平成12(2000)年を前後する各種リサイクル関連法の制定という大きく3つの段階を,「リサイクル」さらには「3R」という言葉をキーワードにして推進してきた。本稿では,「リサイクル」ならびに「3R」という言葉がどのような変遷を経てきたかを見ることによって,日本における資源回収の取り組みの動向を明らかにすることを試みた。
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© 2010 一般社団法人 廃棄物資源循環学会
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