日本デザイン学会研究発表大会概要集
日本デザイン学会 第60回研究発表大会
セッションID: 6A-05
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製品利用目的の理解度差抽出を目的としたオンラインアンケートの評価
柿山 浩一郎多賀 昌江城間 祥之スーディ・神崎 和代
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抄録
デザインを行なう上で重要なのは、新しい製品に持たせるべき価値を明確にし、その新しい製品がユーザにもたらす便益を的確に捉えることである。本研究では、被験者を対象とする、製品デザインの調査・実験において、製品利用目的の理解度が高まることにより、より正確な評価が得られると考えた。その上で、製品利用目的の理解度差を抽出するオンラインアンケートの設計を行い、運用、評価した。結果、本研究で提案するオンラインアンケート手法で、異なる背景をもつ被験者群の製品に対する評価の基準を統一することができた。
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© 2013 日本デザイン学会
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